青嵐総合芸術院 Single『BLUE ANTHEM』リリースインタビュー

「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」より青嵐総合芸術院初のシングル『BLUE ANTHEM』が129日(水)にリリースされた。
この青嵐初の楽曲への想いを、柳 小春役 七木奏音さん、南風 涼役 佃井皆美さん、穂波氷雨役 門山葉子さんの青嵐総合芸術院3名に伺った。

 

柳 小春役 七木奏音さん

―『BLUE ANTHEM』はどのような曲でしょうか?曲の印象や内容についてお聞かせください。

大きな温かい手で背中を押された、そんな感じです。八雲先生や涼や氷雨、そして聖翔のみんなやスタァライトをキラめかせてきたカンパニーの皆さんの顔が浮かびました。かっこいい。

 

―青嵐初の楽曲となりますが、曲を貰ったときやレコーディングのときの感想をお聞かせください。

本当に私たち青嵐の歌が実在するなんてと感動しました。
レコーディングはトップバッターだったのですが、皆実さん、葉子の歌声を想像しながら、そしてこれから私たちの歌声が重なっていく喜びを感じていました。

 

―青嵐のキャラクターとして歌うにあたり特に意識した点や難しかった点はありますでしょうか。

意識したところは小春の芯の強さを音にのせることでしょうか
歌声を聴いた瞬間に涼や氷雨といる小春が浮かんだらいいなぁと思います。

 

―最後にファンに向けてひとことお願いします。

私たち青嵐の情熱が皆様に伝わっていたら幸いです。
バックミュージックも私たちの歌声も、聖翔のみんなの幸せになれる歌声も、たくさん聴いて癒しになったりエネルギーになったりしたら嬉しいです。届け青嵐。

 

南風 涼役 佃井皆美さん

―『BLUE ANTHEM』はどのような曲でしょうか?曲の印象や内容についてお聞かせください。

青嵐を象徴している青嵐らしさの詰まった曲で、『自分改革』という強いメッセージのある曲かなぁと思います。

 

―青嵐初の楽曲となりますが、曲を貰ったときやレコーディングのときの感想をお聞かせください。

初めて曲を聴いた時は、「とにかく、力強くてカッコイイ!!!そして、青嵐っっぽい!」と思いました!
青嵐は「キラキラ♪」というより、「ゴーーー!メラメラー!!」みたいな、内なる闘志があると思っていて、それがこの『BLUE ANTHEM』の歌詞から想像できる夜の海の嵐とすごくリンクしていて、「あーー!これが青嵐だぁ!!」と、曲を通して青嵐の魅力を再認識できました。
実際にレコーディングの時は、歌での表現の難しさを痛感してただただ必死だったのですが、レコーディング終わってホッとしたのと、「なんて素敵な曲なんだろう。この曲を小春と氷雨と3人で歌えるの、なんて幸せなんだろうね、涼ちゃーん!」と、なんだか急に感極まって、号泣してしまいました。
スタッフさんには「南風 涼でした」って言っていただけて、ホッとしました。

 

―青嵐のキャラクターとして歌うにあたり特に意識した点や難しかった点はありますでしょうか。

涼は、普段は明るくておちゃらけてますけど、一途で頑張り屋で、負けず嫌いで、好きな人への依存度かなり高めだったり、強かったり、でも弱かったり、(舞台#2を見てくださった方はご存知の通り)本当に色んな面を持っていて、そんな涼ちゃんが私は大好きなので、一曲の中でもそんな涼の色んな顔を見せられたら良いなぁと思いました。
この曲で涼の明るいところを出すのは難しかったですが、歌の振り分けで『蹴りあげてよ』や『突き抜けろ』は、「あぁー涼っぽい!」と思って嬉しくて、特に意識しました。

 

―最後にファンに向けてひとことお願いします。

私たち3人の想いがつまった、とっっても大切な大好きな楽曲です。この曲を聴いたら、筋トレなんかも捗ると思いますので(笑)、たくさん聴いていただけたらうれしいです!
そして、青嵐をもっともっと好きになってください♪♪

 

穂波氷雨役 門山葉子さん

―『BLUE ANTHEM』はどのような曲でしょうか?曲の印象や内容についてお聞かせください。

BLUE ANTEM』はまさに青嵐!という曲です。かっこよくて力強くて、そして3人の掛け合いがあって。それぞれのキャラクターに個性はあるのですが、3人が一緒に歌うと歌声が一つになる。
青嵐を既に知ってくださっている方、そしてこの曲で初めて青嵐と出会う方、皆さんに「青い嵐」を感じていただける曲だと思います。

 

―青嵐初の楽曲となりますが、曲を貰ったときやレコーディングのときの感想をお聞かせください。

今まで舞台スタァライトのライブパートではスタァライト九九組さんの楽曲を歌わせて頂いていたので、青嵐はどのような曲になるんだろうとドキドキしていました。
頂いた曲を聴いてみるととってもかっこよくて…、青嵐の奏音ちゃんと皆美さんと一緒に歌っている姿が思い浮かび嬉しくなりました。サビで3人が畳みかけて歌っていくところが私はお気に入りです!
私は青嵐の中で最後にレコーディングをしたので、2人の歌を聴きながら歌うことができました。声を聴いていると2人の姿を思い出して、レコーディング中も舞台に3人で立っている時みたいに楽しかったです!

 

―青嵐のキャラクターとして歌うにあたり特に意識した点や難しかった点はありますでしょうか。

私が演じる穂波氷雨は“青嵐の歌姫”と呼ばれているのですが、氷雨として歌う時に意識していることは実はほとんどなくて…、とにかく彼女の歌にかける情熱を表現できるよう歌いました。
あとは青嵐の一員として、クールで力強いかっこよさを表現できるよう意識しました!

 

―最後にファンに向けてひとことお願いします。

青嵐総合芸術院初のシングル『BLUE ANHTEM』。青嵐を応援してくださる皆さんのおかげでこの曲が生まれました。
私たち青嵐だけでなく、みなさんと一緒に巻き起こした「青い嵐」がこうして形となって残ることが本当に嬉しいです。たくさんたくさん聴いてくださいね!!

 

青嵐総合芸術院 SingleBLUE ANTHEM

CD詳細:https://revuestarlight.com/music/blue-anthem_limited/

ブシロードEC SHOP:https://bushiroad-ecshop.com/item/view/BRMM-10338

配信URL:https://lnk.to/blueanthempp

 

青嵐総合芸術院 SingleBLUE ANTHEM」試聴ver.